【大型自動二輪へのチャレンジ】

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2005年7月に卒業してから3ヶ月が経過するが、最終目標である大型二輪を

取得する為、卒業した教習所へ入校手続きをしてきた。

卒業3年以内で、かつ3ヶ月未満である為、格安で入校する事が出来た。

ガイダンス、適正、教科書、写真等が免除になった。

気になる価格は、入校18,000円+検定12,000円+3,700円*12

 

1時限

2時限

3時限

4時限

5時限

6時限

7時限

第一段階

    

    

    

    

    

   

第二段階

    

    

    

    

    

    

    

卒業検定

     

           

=74,400円。

まずは第一段階の一時間目を受講しないと次に進めないとのことだが、一番早いのが来週の夜しかない。

今回は、ゆっくりと教習を進めるつもりであったが8日間で終了してしまった。

 

 

 

赤は終了。

 

【教習カリキュラム】

第一段階

時限

内容

10月22日

車両の説明と取り回し、発進、加速、停止、速度調整

久々に教官に会ったが覚えていてくれたのが嬉しかった。今回は5名が新規受講生との事で自分だけが卒業生であった事から、内週コースの発着進及び走行練習は自分が先頭車になって練習を行った。400ccに比較して車体はズッシリしていて安定感があるが油圧クラッチが重くて、度重なる発着進で左手がバカになりそうだった。次回は走りなれたコースに基づいてのバランス養成コースだけど、一本橋を10秒以上で渡れるかがカギとなる。

10月23日

ブレーキ操作、直進バランス

今日は朝7時40分に行ってキャンセル待ちを申し込み、一時限目に参加する事が出来た。始めの1週目のクランクでバンクしすぎてパイロンと接触した以外は特に問題なく講習を終えた。一本橋は4回走行したが中型に比較して安定しており、短くて10.2秒、長くて11.8秒で通過した。講習終了後、またキャンセル待ちを申し込んだが乗れるかどうかは不明。

10月23日

スラローム、クランク、S字、8字重点練習

午後2時頃、Webの予約画面を何気に覗いてみたら17時10分が開いていたので即効で申し込みをして、キャンセル待ち申し込みをキャンセルした。全車で17台あるが大型は自分だけで残る13台が普通二輪、残る3台がAT限定普通二輪だった。更に二輪に不慣れな人が10名。至るところでコケたり転倒したりしてコースを塞がれる事が多々あった。さて今回はスラローム、クランク、S字に限定した重点コースを走行した。8字走行は6週ほどで完了。初心者の影響を受け、トルク不足や緊急停止で初めてエンスト5回、パイロン転倒2回してしまった。

10月24日

坂道の発進と停止、AT教習

坂道の途中での停止及び発進と、総合バランス走行の復習及びAT車の説明&4週ほど周回コースを走行した。バランス走行の過程にある一本橋で進入角度のミスと初速を誤って2回ほど足を着いてしまった。

10月24日

見極め

第一段階の総まとめとして全体における走行技術の審査と、急発進・急停止の練習及び8字走行を4回走らされて終了した。次回から第二段階に入るが走行コースが普通二輪と異なっているので机上シュミレーションしても間違えるだろう。

第二段階

時限

内容

10月25日

交差点走行、通過、踏み切り通過

いきなりの波状路走行の練習が10本ほど行ったあと教官の後ろをついてコースの説明を受けたが、3ヶ月前に走行していたコースなので熟知していた事もあり余裕だった。時間的な制約もあり2週しか出来なかったのが残念。

10月26日

追い越し、夜間走行

今日は午後から雨が降りだしたおかげでキャンセルが出て、2時間乗車が可能となった。この時間は急制動を除く一通りのコースを4週しただけで終了したが、卒業検定のコースでもあるのでウィンカーを出すタイミングなどを重点的に練習した・・・・つもり。

10月26日

カーブ走行と急制動

6名でサードギヤのまま20kmと25kmでカーブを走行する体験練習と、緊急回避の練習を1回づつ行った後、急制動の練習に入った。ただ大型の自分だけは8字走行練習場所に連れて行かれて、リーンイン、リーンウイズ、リーンアウトの教習を受けた後で急制動の練習を行った。400ccに比較してトルクがあるので40kmまで加速するのが早い為、余裕で急制動が可能だった。

10月27日

急制動

今回は急制動と一本橋の組み合わせを8回ほど実施したが、途中で呼び止められた。750ccと400ccとの違いを知って欲しいとかで400ccに変更され、規定の11m内での停車と、自分で判断して14m先に停止するってのを1回づつやって750ccに戻ったが、750ccに乗った直後に400ccに乗ると非常に軽く感じる。その後、危険回避の練習を行って終了となった。

10月30日

 

シュミレータ

様々な危険な状況を取り込んだ最新式のシュミレータで走行練習を行った。脇道走行や交差点通過、右折事故の回避、緊急車両への対応など様々であった。通常のシュミレータでは3名だが、この単元については2名単位で実施するとの事で時間いっぱいまでシュミレータを行う事が出来た。ただ普通二輪の時にも受けていたので大体のパターンを覚えていた事もあって事故はゼロだった。

10月30日

 

回避、高度なバランス走行

一通りの練習コースを走行した後、低速時走行や高速走行、不等間隔パイロン間の走行などバランス能力を要求する練習を行った。

10月30日

 

見極め

今回の見極めの対象者は3名だったが、全員がここの卒業生であった為、2つ目のコースパターンについて簡単な説明を受けたあと、1コースと2コース交互での走行練習を行ったが、普通二輪に比較して1時間しかなかった事と、他の教習生の絡みもあって1セットしか走行練習が出来なかった。もう少し一本橋と制動の練習をしたかったが、仕方ない。終了後、卒業検定の申し込みを行って、全てのカリキュラムを終了した。

 

【卒業検定】

2005年11月5日

本日は卒業検定の日。

朝、9時50分に集合との事で9時20分に現地へ行って一服してた。

9時40分から卒業検定の説明会があり小型から大型までの説明を受けた。

受験番号は4番で、コースは第二コース。

大型5名、中型15名、小型2名の合計22名が受験し、3名が落ちた。

 

スタート地点からスタートして余裕を咬ましていたが、最初のクランクコースで

パイロンに接触しない様に意識してたら出口でバランスを崩し、足を着いてしまった。

その後、波状路、スラローム、踏み切り、交差点、坂道、S字、急制動、一本橋と何と

か完走はしたものの、スラローム8秒、一本橋9.0秒だった為、不合格だと思っていた。

11時20分に試験官が来て大型の5名が呼ばれ結果発表。

結果は合格だった。

あとは卒業証書を貰って終了となった。

 

【免許交付】

普通二輪の免許をした時と同じく学科免除窓口に行って免許証と写真を出し、

収入印紙3,700円分を貼り付けて視力検査、判定を受けた。

あとは学科免除窓口に提出して発行を待つのみ。

約1時間後に免許証が交付された。

普自二の左側に大自二の文字が記録されていた。

これで晴れて大型二輪に乗れる様になった。

 

【今後】

免許を取得したら大型バイクを買いたい衝動にかられる。

目標はホンダのCB1300SFだが、CBX750やCB750Fでも良いかな・・なぁ〜んて。

当面は購入出来そうも無いので考えるだけ。

いつの日か、買っちゃる!

・・・・と、思ったけど、結局CBX750Fを買っちまった。